このたび、弊社代表取締役社長の小林亮は、さくらインターネット株式会社様が運営するオープンイノベーション施設「Blooming Camp(ブルーミングキャンプ)」にて登壇いたしました。廃棄農作物を活用した事業を通じた社会課題解決への取り組みや、スタートアップとしての挑戦についてお話しさせていただきました。

イベント・登壇の概要
- 施設名: Blooming Camp(ブルーミングキャンプ)
- 所在地: 大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3階
- 運営: さくらインターネット株式会社
- 登壇者: 株式会社フォレストバンク 代表取締役社長 小林亮
- テーマ: 農業課題解決とスタートアップの挑戦
Blooming Campは、「熱量」を持って挑戦する起業家や事業者を支援するための拠点として、うめきた2期地区「グラングリーン大阪」内に開設されたオープンイノベーション施設です。本イベントでは、弊社の「日本の農家を救う」というミッション、廃棄予定の農作物を活用したジェラート事業の立ち上げ経緯、そして持続可能な農業・食品ビジネスの可能性についてお話しさせていただきました。
ご参加いただいた皆様からは、「農業×食品×社会課題解決」という事業モデルへの関心や、スタートアップとしての挑戦姿勢について、多くのご質問やご意見をいただきました。
関西のイノベーションハブである「Blooming Camp」での登壇を通じて、多様なプレイヤーの皆様との新たなつながりを築くことができました。今後もこうした交流を深め、農業・食品業界の課題解決に向けた新しいビジネスモデルの構築や協働プロジェクトの創出に取り組んでまいります。
また、スタートアップ企業として、関西から日本全国、そして世界に向けて、持続可能な農業と食の未来を発信し続けてまいります。引き続き、オープンイノベーションの場を活用しながら、「日本の農家を救う」というミッションの実現に向けて、さらなる挑戦を続けてまいります。